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地域・復興

奄美群島復帰50周年記念1,000円銀貨幣

まず現物のここを見る

表面のルリカケスとテッポウユリ、裏面の奄美群島、額面1,000円と平成15年銘を見て、直径40mm・量目31.1gを測る。

額面
1,000円
年銘
平成15年
直径
40mm
量目
31.1g
材質
銀・純銀

見分ける順序

  1. 表の主題を確認
  2. 裏の主題を確認
  3. 額面1,000円
  4. 平成15年銘
  5. 直径40mm
  6. 量目31.1g
  7. 銀・純銀を照合

似た貨種と分ける点

同一シリーズの別貨種は一覧にないため、表のルリカケスとテッポウユリと裏の奄美群島を主な照合点にする。

この貨種を一度で把握する

手元で最初に見る図柄は、表面のルリカケスとテッポウユリ。裏面には奄美群島が表されている。材質は銀、品位は純銀。直径40mm、量目31.1g、造幣局一覧の発行枚数は50,000枚。現物では表のルリカケスとテッポウユリ、裏の奄美群島、額面、平成15年銘を読み、最後に直径と量目を測る。同一シリーズの別貨種は一覧にないため、表のルリカケスとテッポウユリと裏の奄美群島を主な照合点にする。検索語には「奄美群島復帰50周年記念」「ルリカケスとテッポウユリ」が使える。造幣局の個別ページで図柄・素材・品位・量目・直径を、記念貨幣一覧で発行年と発行枚数を照合した。表面を磨かず縁を持ち、図柄と計測値を組み合わせて候補を絞る。

公式仕様

シリーズ奄美群島復帰50周年記念
発行年・年銘2003年・平成15年
額面1,000円
貨種銀貨幣
材質・品位銀・純銀
構造単層
直径40mm
量目31.1g
表面図柄ルリカケスとテッポウユリ
裏面図柄奄美群島
発行枚数50,000枚