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地域・復興

沖縄復帰50周年記念千円銀貨幣

まず現物のここを見る

表面の首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)、裏面の伝統工芸「紅型(びんがた)」、額面1,000円と令和4年銘を見て、直径40mm・量目31.1gを測る。

額面
1,000円
年銘
令和4年
直径
40mm
量目
31.1g
材質
銀・純銀

見分ける順序

  1. 表の主題を確認
  2. 裏の主題を確認
  3. 額面1,000円
  4. 令和4年銘
  5. 直径40mm
  6. 量目31.1g
  7. 銀・純銀を照合

似た貨種と分ける点

比較候補の「沖縄復帰50周年記念一万円金貨幣」は表が首里城正殿と琉球舞踊「四つ竹(ゆちだき)」。こちらは表が首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)で、1,000円・40mm。

この貨種を一度で把握する

表面の首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)と、裏面の伝統工芸「紅型(びんがた)」の組合せが識別の中心になる。年銘は令和4年、額面は1,000円。材質は銀、品位は純銀。直径40mm、量目31.1g、造幣局一覧の発行枚数は50,000枚。現物では表の首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)、裏の伝統工芸「紅型(びんがた)」、額面、令和4年銘を読み、最後に直径と量目を測る。比較候補の「沖縄復帰50周年記念一万円金貨幣」は表が首里城正殿と琉球舞踊「四つ竹(ゆちだき)」。こちらは表が首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)で、1,000円・40mm。検索語には「沖縄復帰50周年記念」「首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)」が使える。

公式仕様

シリーズ沖縄復帰50周年記念
発行年・年銘2022年・令和4年
額面1,000円
貨種銀貨幣
材質・品位銀・純銀
構造単層
直径40mm
量目31.1g
表面図柄首里城正殿とノグチゲラ(県鳥)とデイゴ(県花)
裏面図柄伝統工芸「紅型(びんがた)」
発行枚数50,000枚