オリンピック・パラリンピック
東京オリンピック記念100円銀貨幣
まず現物のここを見る
表面の聖火台の上に五輪マークを配す、裏面の太陽に算用数字100を重ねる、額面100円と昭和39年銘を見て、直径22.6mm・量目4.8gを測る。
- 額面
- 100円
- 年銘
- 昭和39年
- 直径
- 22.6mm
- 量目
- 4.8g
- 材質
- 銀合金・銀 600 / 銅 300 / 亜鉛 100
見分ける順序
- 表の主題を確認
- 裏の主題を確認
- 額面100円
- 昭和39年銘
- 直径22.6mm
- 量目4.8g
- 銀合金・銀 600 / 銅 300 / 亜鉛 100を照合
似た貨種と分ける点
比較候補の「東京オリンピック記念1,000円銀貨幣」は表が日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう。こちらは表が聖火台の上に五輪マークを配すで、100円・22.6mm。
この貨種を一度で把握する
直径22.6mm・量目4.8gの100円記念貨幣。表面は聖火台の上に五輪マークを配す、裏面は太陽に算用数字100を重ねる。材質は銀合金、品位は銀 600 / 銅 300 / 亜鉛 100。直径22.6mm、量目4.8g、造幣局一覧の発行枚数は80,000,000枚。現物では表の聖火台の上に五輪マークを配す、裏の太陽に算用数字100を重ねる、額面、昭和39年銘を読み、最後に直径と量目を測る。比較候補の「東京オリンピック記念1,000円銀貨幣」は表が日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう。こちらは表が聖火台の上に五輪マークを配すで、100円・22.6mm。検索語には「東京オリンピック記念」「聖火台の上に五輪マークを配す」が使える。造幣局の個別ページで図柄・素材・品位・量目・直径を、記念貨幣一覧で発行年と発行枚数を照合した。
公式仕様
| シリーズ | 東京オリンピック記念 |
|---|---|
| 発行年・年銘 | 1964年・昭和39年 |
| 額面 | 100円 |
| 貨種 | 銀貨幣 |
| 材質・品位 | 銀合金・銀 600 / 銅 300 / 亜鉛 100 |
| 構造 | 単層 |
| 直径 | 22.6mm |
| 量目 | 4.8g |
| 表面図柄 | 聖火台の上に五輪マークを配す |
| 裏面図柄 | 太陽に算用数字100を重ねる |
| 発行枚数 | 80,000,000枚 |