オリンピック・パラリンピック
東京オリンピック記念1,000円銀貨幣
まず現物のここを見る
表面の日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう、裏面の桜と五輪マークに算用数字1000、額面1,000円と昭和39年銘を見て、直径35mm・量目20gを測る。
- 額面
- 1,000円
- 年銘
- 昭和39年
- 直径
- 35mm
- 量目
- 20g
- 材質
- 銀合金・銀 925 / 銅 75
見分ける順序
- 表の主題を確認
- 裏の主題を確認
- 額面1,000円
- 昭和39年銘
- 直径35mm
- 量目20g
- 銀合金・銀 925 / 銅 75を照合
似た貨種と分ける点
比較候補の「東京オリンピック記念100円銀貨幣」は表が聖火台の上に五輪マークを配す。こちらは表が日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらうで、1,000円・35mm。
この貨種を一度で把握する
直径35mm・量目20gの1,000円記念貨幣。表面は日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう、裏面は桜と五輪マークに算用数字1000。材質は銀合金、品位は銀 925 / 銅 75。直径35mm、量目20g、造幣局一覧の発行枚数は15,000,000枚。現物では表の日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう、裏の桜と五輪マークに算用数字1000、額面、昭和39年銘を読み、最後に直径と量目を測る。比較候補の「東京オリンピック記念100円銀貨幣」は表が聖火台の上に五輪マークを配す。こちらは表が日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらうで、1,000円・35mm。検索語には「東京オリンピック記念」「日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう」が使える。
公式仕様
| シリーズ | 東京オリンピック記念 |
|---|---|
| 発行年・年銘 | 1964年・昭和39年 |
| 額面 | 1,000円 |
| 貨種 | 銀貨幣 |
| 材質・品位 | 銀合金・銀 925 / 銅 75 |
| 構造 | 単層 |
| 直径 | 35mm |
| 量目 | 20g |
| 表面図柄 | 日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう |
| 裏面図柄 | 桜と五輪マークに算用数字1000 |
| 発行枚数 | 15,000,000枚 |